あなたは、どのように車を選んでいますか?
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Last update:2014/9/18

中古車の選び方

中古車は一台一台、程度が違うものなので選ぶことがとても難しいものです。中古バイクも同じで、購入後にバイクのメンテナンスが必要な物もあります。ここでは、一般的なチェックポイントなどをご紹介します。間違っても廃車寸前の車を選ばないよう、気をつけてください。購入して即廃車という悲しい結末が待ってますよ!!

プライスボードの確認

プライスボードにはその車の値段だけでは無く、いろいろな情報が記入されています。中古車は一台一台状況が異なってくるので、詳しく書かれています。中古車にまつわるいろいろな話には、欠陥中古車の話もありますので、どの中古車もプライスボードが適当に書かれている販売店での購入は止めておきましょう!

 プライスボードでのチェックポイント

・値段 ・車名 グレード ・走行距離 ・車検時期 ・点検記録簿の有無 ・修復歴 ・保証内容 ・年式(初年度登録)

・整備渡しかどうか(保証がつく場合は、基本的に整備渡しとなります)

車検について

廃車についての知識以外に、車検についても知っておくと吉です。プライスボードを見ると、車検の残っている車は○年○月と書かれていますが、車検の切れている車の場合は、その欄にバツ印や車検なしと書かれているものと、検2年付きと書かれているものがあります。では、この検2年付きの意味分かりますか?

「車検2年をつけてこの値段」これでは半分正解ですが、本当の意味は「車検整備代が含まれる」という意味になります。ということは、車検時に必要な重量税や自賠責は2年分必要となります。例えば、同じ車がA店では検2年付きで車両価格95万円、B店では検切れで90万円、A店で買おうと言う所ですが、A店とB店の車検整備代が5万円の場合、実際の合計金額は同じ事なのです。

定期点検整備記録簿

これが記録簿の正式な名称です。この記録簿には、新車時から渡されているものです。記入されていくものは、点検をした際の内容や整備の内容、走行距離、日付、故障した際の修理内容や交換された部品などについて記入されています。ということは、新車からいままでのその車の履歴書のようなものです。(→参考サイト-車初心者 未来へ-)

また整備記録の日付順に並べていくと走行距離のチェックなども出来ます。極稀に途中で走行距離が戻っている車両もあります。ただし、全て記入されているとは限らないのでその点ひゃ注意が必要です。また、新車時からの記録簿で無い場合は、記録簿つきのメリットは薄れます。購入を決める前に、記録簿の内容について確認しておくといいです。

ボディなど外回りの状態

キズについては、中古車である以上必ずあるものです。あまり小さなキズにまで神経質にならないようにしましょう。新車から状態が悪くなるから安く買えるということを忘れないようにしましょう!

パネル等の色が違う面がある場合

良く見ると、ドア等の一部パネルだけが色が違う場合があると思います。それは、そのパネルを塗り直した証拠だと言えます。外側のパネルは修復歴とはなりませんが、そこから掘り下げていくと修復歴が見つかる場合もあるようです。

ただし、修復歴の判断は素人では難しいものなので信頼出来る中古車販売店を見つけましょう。

ドアを開けてみる

開けられるものはトランクからボンネットまで全て開けてみたほうがいいでしょう!開き具合がおかしい場合、調整不良なだけならば良いのですが、事故などで全体が歪んでいる事も考えられます。

サビ

国産車の場合中古車とは言え、雪の降る地方や海の近くの車以外、サビはかなり少ないです。下回り全体がサビだらけの車や、ボディのあちこちが錆びている車両は一度考えてみましょう。ただし、その分安いと納得できればOKです。

ヘッドライトなどのレンズが曇っている

この場合、ライトの中に水分が入ったことになりますサービスで交換してくれれば良いのですが、殆どがそうもいかないでしょう。その場合は中古部品を利用すれば安く直す事が出来ます。中古部品については担当者に相談してみましょう。

タイヤの溝

中古車である以上、タイヤは減っているものです。ですがタイヤの溝が極端に減っている場合は、納車後にする取り替えることになる可能性があります。タイヤも安物ではないので、納車前に安く取り替えてみるように交渉してみると良いでしょう。

改造

購入後に改造する予定であれば、なんでも最初から付いていたほうがお得でしょう。ただしスポーツカーであれば、荒く乗られた可能性などもあるようなので、試乗してから考えましょう。

改造にまったく興味が無いのであれば、完全にノーマルの車両を購入する事がおすすめです。車高が低ければ、ちょっとした段差で擦ってしまいます。、車体にダメージを受けている事も考えられます。

装備品が動作するか確認

エアコン、時計、オーディオ、シートベルト、パワーウインドウ、シート、集中ドアロック、ワイパー、ライトなど動かせるものは全て動かして確認しましょう。意外と重要なのがカーナビ。元からついているのが古すぎて使えないこともしばしば。

ここで忘れがちになってしまうのが、キーレスエントリーの確認です。中古車ではキーレスの動作しないものがあるので忘れないように確認しましょう。ほとんどが車体側ではなく、キー側の問題となります。

試乗

基本的に車検の残っている車両については、試乗することが可能です。というより試乗させてもらいましょう。車検の無い車両であれば、展示場内だけでも乗らせてもらいましょう。実際に動かしたときに、何か気づくことがあるかもしれません。

Last update:2017/3/30

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