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Last update:2014/9/18

車買取の必要書類

査定額に納得し、車買取専門店への車の売却を決めた場合、普通は担当者の指示に従って進めれば特に問題はありません。

注意したいのは、車を約束した売却日に届けることです。車は査定を受けた当日が最も高値で、厳密に言うと、以降1日ごとに評価額が下がってしまうようです。最低でも査定日から1週間以内くらいに届けるべきでしょう。中古車ディーラーを比べようとするなら、こういった部分にも気をつけるといいでしょう。それより遅れる場合などには再査定になる可能性もあるようです。

当日は車と一緒に、指示された必要書類を持参し、不揃いの場合、当日の契約が出来ず、悪くするとこちらも再査定になることがあるようなので注意しましょう!

売却日に車両の引渡し、ローン残債がある場合の処理、名義変更の引渡しなどが無事完了した場合、通常は2、3日中売却代金が指定した講座に振り込まれるようです。希望すれば、その場で現金を手渡してくれる業者もあるので、契約の前に予め確認しましょう!

 車売却に必要な書類は以下のとおりです。

【普通自動車の売却】

@:自動車車検証/所有者の氏名、現住所を確認しておきます。紛失の際は運輸支局で再交付を。
A:実印&印鑑登録証明書/車の名義変更、譲渡証明書などに必要です。
B:印鑑登録証明書も2通(発行後1カ月以内)入手しておきます。
C:自賠責保険証明書
D:自動車納税証明書
E:売却代金振込み口座番号/メモ書きでOKです。
F:リサイクル券/預託=支払い済みの場合必要になります。

このほかにも、移転や結婚で姓が変わった場合、次のような書類も必要になります。

(一度の住所変更)
自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が違う場合は住民票

(複数回の住所変更)
戸籍の附票か住民票の除要

(結婚などで姓が変わった場合)
戸籍謄本

【軽自動車の売却】

上記(1)、(3)、(5)、(6)は「普通自動車」と同じで、他に「軽自動車納税証明書」と「印鑑(認印可)」を用意します。

ローンの残債はどうなる?

車を売却する際、探せ、中古車と意気込む以外にもに気になるのが、名義変更をはじめとする手続きでしょう。なかでもローンの残債が心配な人は多いはずです。車を購入するときに、多くの人がローンを組んで購入をします。この場合、ローンの支払いを完了しなければ正式な所有者とはなりません。書類上はローンを組んでいるクレジット会社などの名義です。本来、車を勝手に売却することは出来ないとされています。

それでも車の下取りや買取りに出すことは可能です。ローンを完済すればいいのです。具体的に買取専門店の例を見てみましょう。大きく2つに分かれます。

例えば仮に、ローンの残債が100万円、買取額が150万円と、買取額の方が多い場合です。このときは単純に買取金額から残債を引いた金額が支払われます。

もう1つはローン残債が買取金額より多いとき、たとえばローン残債が150万円、買取額が100万円のときです。この場合は、ローン会社へ50万円を支払い、その分を新しいファイナンス会社でローンを組んで支払う方法が一般的です。要は借り換えをすることになります。現在はこのようなシステムがほぼ整備され、ローン残債の心配なく車を売却することが出来ます。

Last update:2015/2/10

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